ヤクシマネッタイラン

     ヤクシマネッタイラン(屋久島熱帯蘭)
    環境省カテゴリー:絶滅危惧ⅠB類
    高さ:10~25㌢の、細く硬い茎、多年草。
    葉は卵状披針形で尾状鋭尖頭、
    基部は円形で短い葉柄となり、長さ5~10㌢、幅1.5~~3㌢。
    花は、茎頂に短い総状花序をだし、白色花を5~10個つける。
    *花期:6~7月 *分布:四(高知県)、九、奄美諸島、

    去年より10日ほど早く訪れたが、下の花は終わっていました。
    このランの花、唇弁が上になる面白い花姿です。
    花は6~10個、下の方から上へと順に咲いていくようです。
     撮影:2018.07.01
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    黄色い部分が唇弁のようです。
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    去年咲いていた場所の花、探しましたが見つけることが出来ませんでした。
    去年とは別な場所で、蕾の小さな株を見つける。
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    [ 2018/07/01 18:00 ] ②夏の花 | TB(-) | CM(0)

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