「ナンバンギセル」

    ナンバンギセル(南蛮煙管)ハマウツボ科ナンバンギセル属
    高さ:15~20㎝、山野に生える1年生の寄生植物。
    *花期:7~9月 *分布:日本全土、

    猛暑と雨不足で、今季は駄目ではと思っていましたが
    何時もとうり綺麗な花が咲いていました。
    撮影:2018.08.29
    nannbankiseru-1808-11.jpg 


    [ 2018/08/30 06:00 ] ①秋の花 | TB(-) | CM(-)

    「イガホオズキ」

    イガホオズキ(毬酸漿)ナス科イガホオズキ属
    徳島県:絶滅危惧IB類
    ナス科の多年草。茎は高さ50~70センチメートル。
    葉は互生し、卵形で先は短くとがる。6~8月、
    *花期:6~8月 *分布:北、本、四、九、

    少し訪れが早かったようです、
    花冠が落ちて間もない果実や、小さな花のあと萼に刺状の突起がある果実、
    花は確認出来ませんでした。
    撮影:2018.08.26
    mizohozuki-1808-02.jpg 
    [ 2018/08/28 06:00 ] ①秋の花 | TB(-) | CM(-)

    「サンヨウブシ」

    サンヨウブシ(山陽附子) キンポウゲ科 トリカブト属
    徳島県:準絶滅危惧
    *花期:7~11月 *分布:本(関東地方以西)、四、

    今季も去年と、同じ場所、同じ時期に一番花を確認しました。
    咲き初めで咲いている花数は少ないが、
    豆粒大の緑の花蕾が沢山付いています。
    撮影:2018.08.26
    sannyoubus-1808-03.jpg 
    [ 2018/08/27 07:00 ] ①秋の花 | TB(-) | CM(-)

    「チャボホトトギス」

    チャボホトトギス(矮鶏杜鵑草)ユリ科ホトトギス属
    高さ:2~15㌢ 葉は長さ5㌢~15㌢で斑紋がある。
    *花期:8~9月 *分布:本(東海地方、近畿地方)、四国、九州

    高原の秋の訪れを告げる花のひとつですが、
    今季の夏の猛暑と雨不足の影響でしょうか
    開花が少し遅れているようです。
    車道沿いの山手法面の草の中に、3株ほど咲いていました。
    撮影:2018.08.26
    tyabohototogis-1808-03.jpg 
    [ 2018/08/27 06:00 ] ①秋の花 | TB(-) | CM(-)

    「マネキグサ」

    マネキグサ(招草)シソ科 オドリコソウ属
    徳島県:絶滅危惧IB類 環境省:準絶滅危惧
    高さ:40~70㌢ 多年草 
    葉は対生し長さ3-8cmの卵円形で表面に少しシワがある。
    *花期:8~9月 *分布:本(神奈川県以西の太平洋側、四、九、

    何時もは、8月中頃に訪れるのですが、今季は少し訪れるのが
    体調不良で少し遅れました。
    花は終盤を向かえ、咲き残りの花も数輪のようです。
    撮影:2018.08.26
    mikaeriso-1808-06.jpg 
    [ 2018/08/26 20:00 ] ②夏の花 | TB(-) | CM(-)

    「フシグロセンノウ」

    フシグロセンノウ(節黒仙翁)ナデシコ科 センノウ属の多年草。
    高さ:40~80㌢の多年草。
    茎の節は太く、紫黒色を帯びる。
    葉は対生で先端が尖り、縁には繊毛がある。
    花弁は5個で倒卵形。各花弁の基部に2個の濃色の鱗片がある。
    花期:7~9月 分布:本(関東地以西)、四、九、

    猛暑と雨不足が続く日々ですが、
    今季も何時もと同じ場所で、此の花に出会うことが出来ました。
    初めての出会いの花には、ときめきを感じるが
    何時もの場所で、いつもの時期に、いつもの花に出会えると
    人生の喜びを覚える。
    撮影:2018.08.12
    husugurosennou-180812-06.jpg 
    [ 2018/08/16 06:00 ] ②夏の花 | TB(-) | CM(-)