「アオフタバラン」

    アオフタバラン(青双葉蘭)ラン科
    徳島県:絶滅危惧IB類
    高さ:10~20㌢の多年草。
    地表近くに2枚の三角状卵形の葉が対生状につく
    *花期:7~8月 *分布:本、四、九、

    此の場所の花、少し訪れるのが早いようですが
    数株花を咲かせています。
    小さな蕾の花株も数多く確認でしました。
    撮影:2018.07.31
    aohutaba-1807-03.jpg 
    [ 2018/08/01 06:00 ] ②夏の花 | TB(-) | CM(-)

    「ヒナノシャクジョウ」

    ヒナノシャクジョウ(雛の錫杖)ヒナノジャクジョウ科ヒナノジャクジョウ属
    徳島県:絶滅危惧Ⅱ類
    高さ:3~8㌢の腐生植物。
    *花期:8~10月 *分布:本(関東以西から以南)、四、九、沖、

    今季は開花前の雨不足のせいか、花は小さいようです。
    花数も少なく、綺麗な黄色い開花の花も見当たりません。
    撮影:2018.07.31
    hinasyakuzyo-1807-02.jpg 
    [ 2018/08/02 06:00 ] ②夏の花 | TB(-) | CM(-)

    「白花カノコユリ」

    白花カノコユリ(白花の鹿の子百合)ユリ科 ユリ属
    山間の畑岸に咲いていました。
    栽培種の花のようです。
    撮影:2018.07.31
    kanoko-1807-03.jpg 

    [ 2018/08/03 06:00 ] ②夏の花 | TB(-) | CM(-)

    「シロシャクジョウ」

    シロシャクジョウ(白錫杖)ヒナノシャクジョウ科
    徳島県:絶滅危惧IB類
    高さ:3~5㌢の腐生植物。
    *花期:8~10月 *分布:本、四、九、沖縄 、

    何時もの撮影場所は、小さな花1株のみ、少し早いようです。
    少し奥の湿った薄暗い常緑樹へ入り探索する。
    咲き始めの綺麗な状態の花が、かたまって咲いているのを見つける。
    撮影:2018.08.01
    sirosyakujo-1808-10.jpg 
    [ 2018/08/04 06:00 ] ②夏の花 | TB(-) | CM(-)

    「ヒオウギ」

    ヒオウギ(檜扇)アヤメ科アヤメ属
    高さ:60~100㌢の多年草。
    葉は長さ30~50㌢、細長く扇を広げたように
    葉同士が重なり合います。
    *花期:8~9月 *分布:本、四、九、沖縄、

    優雅に広げた葉から特徴的な斑点の入る花を咲かせる。
    夏の到来を告げる花。
    撮影:2018.07.31
    hiougi-1807-02.jpg 
    [ 2018/08/05 06:00 ] ②夏の花 | TB(-) | CM(-)

    「ヌマトラノオ」Ⅱ

    ヌマトラノオ(沼虎尾)サクラソウ科オカトラノオ属
    湿地に生える高さ:40~70㌢の多年草。
    葉は互生し、長さ4~7㌢、幅1~1.5㌢の
    倒披針状長楕円形で、先端は急に細くなってとがる。
    *花期:7~10月 *分布:本、四、九、

    此の場所、以前に訪れた時は綺麗に草が刈り取られていましたが、
    今回はが腰高まで茂る中に埋もれて咲いていました。
    撮影:2018.08.01
    numatora-1808-02.jpg 
    [ 2018/08/06 06:00 ] ②夏の花 | TB(-) | CM(-)

    「ナガバノコウヤボウキ」

    ナガバノコウヤボウキ(長葉の高野箒)キク科コウヤボウキ属
    高さ:60~90㌢の落葉小低木。
    本年枝の葉は卵形で互生、2年枝の葉は束生で長楕円形。
    花は2年枝の束生した葉の中央に頭花が1個つく。
    花期:7~8月 分布:本(関東地以西)、四、九、日本固有、

    大原高原の何時もの場所に群生していました。
    撮影:2018.08.05
    kouya-1808-01.jpg 
    [ 2018/08/06 06:00 ] ②夏の花 | TB(-) | CM(-)

    「オオヒナノウスツボ」

    オオヒナノウスツボ(大雛の臼壷)ゴマノハグサ科ゴマノハグサ属
    徳島県:絶滅危惧IB類
    高さ:30~80㌢の多年草。
    葉は対生し、長さ6~10㌢、幅3~5㌢の長卵形~卵形でややかたい。
    *花期:8~9月 *分布:北、本、四、九、

    咲き初めで、開花の花数少ない。
    例年車道沿いの花株は、綺麗に咲き揃う前に刈り取られてしまいます。
    今季も数株確認できますが、
    花の咲くまで刈り取られないことを願う。
    撮影:2018.08.05
    oohinanousutubo-1808-04.jpg 

    [ 2018/08/06 06:00 ] ②夏の花 | TB(-) | CM(-)

    「ミヤマウズラ」

    ミヤマウズラ(深山鶉)ラン科シュスラン属
    高さ:10~15㌢の多年草。
    葉は長さ3~5㌢、ウズラの卵のような斑点がある、
    *花期:8~9月 *分布:北(中部)、本、四、九、

    例年この場所の花は、8月中旬頃に咲き始めます。
    今日は、米粒大の花蕾の状態です。
    撮影:2018.08.05
    miyamauzura-1808-05.jpg 
    [ 2018/08/06 06:00 ] ②夏の花 | TB(-) | CM(-)

    「コケオトギリ」

    コケオトギリ(苔弟切)オトギリソウ科オトギリソウ属
    高さ:30~80㌢の多年草。
    葉は長さ0.5~1㌢、幅3~8mmの広卵形で、
    日にすかすと半透明の明点が散らばっているのが見える。
    花期:7~10月 分布:本、四、九、

    遊歩道入り口の足元に咲いていました。
    連日猛暑日が続いていますが、
    大川原高原、放牧の展望ベンチ日陰になると、爽やかな風が気持ちよい。
    撮影:2018.08.05
    kokeotogiri-1808-01.jpg 
    [ 2018/08/06 06:00 ] ②夏の花 | TB(-) | CM(-)

    「カワラナデシコ」

    カワラナデシコ(河原撫子)ナデシコ科ナデシコ属
    高さ:30~80㌢の多年草。
    葉は長さ0.5~1㌢、幅3~8mmの広卵形で、
    日にすかすと半透明の明点が散らばっているのが見える。
    *花期:7~10月 *分布:本、四、九、

    オオナンバンキセルが見られるのではと、大川原高原に出かける。
    遊歩道沿いの、カヤを掻き分けて探すが
    オオナンバンキセルは見当たりませんでした。
    今季は雨不足で開花が少し遅れるのかも?
    遊歩道沿いの草むらに、カワラナデシコが咲いていました。
    撮影:2018.08.05
    nadesiko-1808-03.jpg 
    [ 2018/08/07 06:00 ] ②夏の花 | TB(-) | CM(-)

    「シギンカラマツ」

    シギンカラマツ(紫銀唐松)キンポウゲ科カラマツソウ属
    高さ30~ 60㎝、山地の林内に生える多年草。
    *花期:7~9月 *分布:本(関東地方以西)四、九、

    線香花火のような、花姿が緑の中に映える。
    撮影:2018.08.05
    siginkaramatu-1808-05.jpg 
    [ 2018/08/08 06:00 ] ②夏の花 | TB(-) | CM(-)

    「ミゾホウズキ」

    ミゾホウズキ(溝酸漿)ゴマノハグサ科 ミゾホウズキ属
    高さ:10~30㌢の多年草。
    花後、萼に包まれる果実がホホズキを思わせる。
    葉は卵形で長さ1~4㌢柄がある。
    花期:6~8月 分布:北海道から九州、

    大川原高原のミゾホウズキの花、終盤のようです。
    綺麗に咲き残った花もあります。
    撮影:2018.08.05
    mizohouzuki-1808-01.jpg 
    [ 2018/08/09 06:00 ] ②夏の花 | TB(-) | CM(-)

    「オオキツネノカミソリ」Ⅱ

     オオキツネノカミソリ(大狐の剃刀)ヒガンバナ科ヒガンバナ属
    高さ:30~50㌢の多年草。
    葉は花に先立って早春に生える葉は線形で、葉先は丸い。
    葉はヒガンバナよりも幅が広い。
    生育地:山地の林の縁や山道の脇
    花期:7~8月 分布:本州の関東地方から九州、

    例年通り、大川原高原にも綺麗に咲き揃いました。
    淡いオレンジ色の花が鮮やかです。
    撮影:2018.08.06
    kitune-1808-06.jpg 
    [ 2018/08/10 06:00 ] ②夏の花 | TB(-) | CM(-)