セリバオウレン②

    2017年2月26日(日)晴
    2週間前訪れた時は、咲き始めだった自生地のセリバオウレン
    今日は咲き揃ったようです。
    車道法面の上の人工林の中の株も花を咲かせています。
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    2017/03/01 ■ 山野草 | TB(-) | CM(-)

    ホソバオウレン

    ホソバオウレン(細葉黄連)キンポウゲ科
    高さ5~ 10㎝、林縁や疎林の林床に自生する多年草です。
    前回の自生地を訪れてから
    一週間を経過、今日は再度自生地を訪れる。
    前回花を咲かせていなかった自生場所の株にも花が咲いていました。
    撮影:2月27日
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    2017/03/02 ■ 山野草 | TB(-) | CM(-)

    ユキワリイチゲ④

    ユキワリイチゲ②(2月18日)でUPした自生地を再度訪れる。
    ②のブログで
    「此の場所のユキワリイチゲが、本格的に咲くのは月末の頃でしょうか?」
    と記載しましたが
    予測通り今日は満開の花を咲かせています。
                                                     撮影:2月26日
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    2017/03/03 ■ 山野草 | TB(-) | CM(-)

    コバノタツナミ

    海岸近くの丘の上の、ハルリンドウ自生地へ
    花の下見に出かけました。
    昨年は3月7日に一番花を確認しました
    今季は花芽すら見当たりません、開花時季が昨年よりは
    かなり遅れそうです。
    帰り道陽だまりの山岸に、コバノタツナミソウの花を見つけました。
    コバノタツナミ(小葉の立浪)シソ科 タツナミソウ属
                   撮影:3月3日
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    2017/03/04 ■ 山野草 | TB(-) | CM(-)

    路面間隙の野草3点②

    ヤハズエンドウ・カタバミ・キランソウの花が
    海岸近くの公園で咲いているのを見つけました。
    1点目の花
    キランソウ(金瘡小草)シソ科キランソウ属
    濃紫色の此の花を見ると、春の訪れを感じます。
               撮影:3月3日
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    2017/03/05 ■ 風景 | TB(-) | CM(-)

    マツバウンラン

    マツバウンラン(松葉海蘭)オオバコ科マツバウンラン属
    春の初めに野に咲く花は、外来種の雑草が多いのですが
    花の少ない時期なので、特に目につきます。
    薄紫の花と印象的な花の姿が、いい感じです。
                                       撮影日:3月3日
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    2017/03/06 ■ 山野草 | TB(-) | CM(-)

    四国霊場21番大龍寺の遍路道



    5年ほど前には、今ほど太龍寺への遍路道が有名でなかった頃

    深山幽谷(しんざんゆうこく)のへんろみちを太龍寺へ
    10:15水井橋南詰を四国霊場21番札所「大龍寺」をめざして出発。
    県道19(阿南鷲敷日和佐線)の大井町南平を左折し、水井橋を渡り
    すぐを左折すると右手に太龍寺の遍路道の看板がある。
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    今日のコースは「一に焼山、二にお鶴、三に太龍」
    と称される遍路ころがしの難所。
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    コンクリート舗装の遍路道
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    若杉山休憩所が見えてきました。
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    若杉山休憩所
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    若杉谷川に沿って緩やかな山道を歩く 。
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    へんろころがしの始まり
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    「遍路ころがし」に掛けられた訓えや励ましの札
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    高野山真言宗備中青年教師会  
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    人工林の中の遍路道。
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    へんろ道保存協力会 の看板がある、歩道橋。
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    丁石地蔵、1丁は、メートル法に換算すると
    約109m36丁が1里でおよそ4㎞
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    坂口屋からの登り合流点近くまで来ると後ろか「チリン チリン」とかすかな音がする
    しばらくして登ってくる1人の菅笠が見えてくる
    やがてみどりのリュックを背負った遍路姿の青年が
    「今日はどこから」とたずねると「生名の民宿から」との答え
    さらに「今日はどこまで」と尋ねた「坂口屋泊まりです」とのこと
    それじゃ時間の余裕がありますね境内をいつしょしますか?
    と尋ねると、お願いしますとの返事
    さっそく北舎ケ岳 から案内する。
    北舎ケ岳のハシゴを登る青年へんろ
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    北舎ケ岳の北方向に、20番札所鶴林寺が見える。
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    大師堂
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    12:30ロープウエイ(さんちょう駅)で南舎心ヶ嶽の大師像の見えるベンチで
    2人でおにぎりを食べる青年は今朝コンビニで買ったそうだ
    紙コップに持参のポットから熱いお茶をふるまう
    12:50南舎心ヶ嶽に出発。南舎心ヶ嶽弘法大師像
    弘法大師空海24歳の時「三教指帰」序文に
    「阿國大瀧嶽にのぼりよじ土佐室戸岬勤念す、谷響きを惜しまず明星来影す。」
    南舎心ヶ嶽弘法大師像の前で同行の青年
    (いただいた納め札には静岡県静岡市、心願成就と書かれていた)
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    南舎心ヶ嶽弘法大師像の正面のお姿。
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    太龍寺ロープウエイの山頂駅が眼下に見える。
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    山並みの中央奥に、橘石炭火力発電のエントツが小さく見える。
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    13:20青年と「私は和食町北内(ロープエイ乗り場)
    へくだりますと告げて別れる。
    「お気をつけてと」互いに声を掛け合って
    「一期一会」
    持福院・北地の分枝の立て札を右に 下る
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    杉の人工林の中を
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    この付近から道は荒れています。
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    十六丁 の丁石は横たわっている。
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    かなり荒れている、最近人が通った跡は見当たらない。
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    遍路道の山手に、ゴロゴロと大きな岩が現れる。
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    木々も不気味な雰囲気を感じる。
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    石灰石だろうか?
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    開けた場所は、ここだけ(中山)だろうか?
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    六丁 の丁石。
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    この付近からは、道が見当たらない。
    それらしい場所を見当で下る。
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    下り一番の険しい場所にくると、ロープが垂れ下がっている、
    かなり古いような気がする?
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    北地の里に下りてきました、弘法大師の石像が
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    小さな沢に出る。
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    あまり踏み跡のない橋。
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    こんな立て札が
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    振り返ると下つてきた山の風景、どこをどう下たのかはわからない
    ロープウエイ支柱からの尾根だろうか?
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    ゴンドラが音たてて登ってゆく
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    田野橋の向こうに朝デイポした道の駅鷲の里がみえてきました。
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    14:55道の駅鷲の里に到着。
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    今日は歩き遍路の青年との出合いや遍路道での
    「ひとそれぞれ」の思いを拾いました。





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    2017/03/07 ■ 史跡 | TB(-) | CM(-)

    「早春夢桜」前松堂

     「早春夢桜」前松堂・・・

    今季も勝浦町の、
    前松堂(ゼンショウドウ) 「早春夢桜」 (エドヒガンザクラ樹齢100年程)
    が満開の見頃迎えています。
    撮影:2017.03.08
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    2017/03/09 ■ 風景 | TB(-) | CM(-)

    セリバオウレン③

    前回訪れた、車道法面の上の人工林の中のセリバオウレンを訪れる。
    前回から10日経過で株の花数も増え綺麗に咲き揃っていました。
    綺麗なうちに撮影をと思い、法面上に登り撮影する。
                 撮影:3月8日
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    2017/03/10 ■ 山野草 | TB(-) | CM(-)

    アワコバイモ

    アワコバイモ(阿波小貝母)の花
    去年此の場所で此の季節に咲いていた「コバイモ3兄弟」
    今季で3年連続同じ場所に咲いています。
    3株それぞれ表情が違いおもしろい。
    撮影:那賀町 2017.03.10
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    2017/03/11 ■ 山野草 | TB(-) | CM(-)