大川原高原

    2014年10月1日(水)晴
    今日から10月です、山々は紅葉の季節を迎えます。
    石槌山や瓶が森線の紅葉情報も入ってきております、
    石槌山頂は今週末、瓶が森線は10日頃がピークの予想と、山荘 しらさ 小森さんのメールをいただきました。
    10日頃に石槌山の紅葉登山をしたいのですが、悩ましいことに台風18号の5日以後の進路予測
    によっては天候の予測が大きく変わる恐れがあります。
    今日も4日目の大川原高原の花の様子を見に出かけます。
    今日のコースは、20番札所の鶴林寺へ寄り道して、生名の里へ下り、灌頂滝経由で向かいます。
    大井町付近の県道沿いの空き地の野に咲く花を観察する。
    マルバルコウの花。
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    2014/10/01 ■ 山野草 | TB(-) | CM(-)

    大川原高原(ナギナタコウジュ他)

    2014年10月4日(土)晴後曇
    大川原高原の一軒茶屋の営業が明日で終わりです。明日は台風18号の影響を受けて天気が
    崩れそうなので、茶屋のおばさんとの約束(家内が退院したら一緒に来ます。)を果たすのは今日と
    思い家内同伴で大川原高原に出かける。
    経過観察中のホトトギス、残りの1株も綺麗に咲きそろいました。
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    2014/10/04 ■ 山野草 | TB(-) | CM(-)

    ナギナタコウジュ

     ナギナタコウジュ(薙刀香需)シソ科 ナギナタコウジュ属
    高さ30~60㎝、山地の道端に生える1年草。
    *花期:9~10月*分布:北、本、四、九、

    此花も、高原の秋を代表する花の一つです。
    高原に通う道端に、無造作に群生して咲きます。
    撮影:2014.10.04
    1410-ナギナタコウジュ-03
    2014/10/04 ■ 山野草 | TB(-) | CM(-)

    シロヨメナ

    シロヨメナ(白嫁菜)キク科シオン属
    高さ0.3m~1.0m、、山野に生える多年草。
    *花期:8~11月*分布:本、四、九、

    大川原高原へ向かう車道沿いの、至る場所で咲き始めています。
    撮影:2014.10.04
    1410-シロヨナメ-05 

    2014/10/05 ■ 山野草 | TB(-) | CM(-)

    「キッコウハグマ」

    キッコウハグマ(亀甲白熊)キク科モミジハグマ属
    高さ10~30㎝、山地のやや乾いた木陰に生える多年草。
    花期:9~10月 *分布:北、本、四、九、

    中津峰山、山地の半日陰の場所で咲いていました。
    撮影:2014.10.04
    1410-キッコウハグマ-07

    2014/10/05 ■ 山野草 | TB(-) | CM(-)

    タカクマヒキオコシ

     タカクマヒキオコシ (高隈引起こし)シソ科ヤマハッカ属
    高さ40~80㎝、山地の木陰生える多年草。
    *花期:9~10月*分布:本、四、九、
     
    大川原高原の秋の花、道端の草むらに群生して咲いています。
    撮影:2014.10.04
    1410-タカネヒキオコシ-04
    2014/10/05 ■ 山野草 | TB(-) | CM(-)

    石槌山

    2014年10月7日(火)晴

    台風18号も大きな被害もなく通り過ぎ、期待していた台風一過の秋空です。
    待望の石槌山の紅葉登山に出発する。
    昨年は家内の体調の都合で断念、2年ぶりの石槌山の紅葉登山です。
    今日は、瓶ケ森林道⇒山荘しらさに16時到着(宿泊)の予定
    自宅を出発
    午前6時10分
    徳島自動車道で川之江JCTに向かう、吉野川ハイウエイオアシスに到着。
    午前7時30分
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    2014/10/07 ■ 登山 | TB(-) | CM(-)

    石槌山

    朝5時起床、愛媛県の今朝の日の出時刻は6時8分
    石槌山の朝焼けを撮影するべく山荘の駐車場に上がる、
    まだ薄暗い駐車場に三脚を立てて
    カメラをセットし、石槌山に照準をあわす。
    午前6時山荘しらさの屋根上の東空が、しらみかけてきました。
    撮影:山荘しらさ前 2014.10.08
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    2014/10/08 ■ 登山 | TB(-) | CM(-)

    石槌山(帰路)



    昨夜は、石槌登山の疲れと、皆既月食の感動で心地よい眠りにつきました。
    目覚めは6時前東の空がしらむ頃、部屋の東窓の障子を開けると・・・
    外はまだ薄暗い、サッシ窓を開けるとパラパラと雨粒の音がする。
    予報では今日は天候はいいはず、昨夜は満月と星空・・・
    東窓の下のブナ林が、ガスの中に薄っすらと浮かんできました(06:20)
    撮影:山荘しらさ 2014.10.09

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    天候が良いなかのガスなのか? それとも天候が落ちたガスなのか?
     ただ吹き上げてくる風がヒンヤリとした感覚でなく、少し温かいような感覚
    これは少し天候が落ちたと、感じとりました。
    7時にダイニングへ朝食にゆく
    マネジャーの小森さんと朝の挨拶の後、
    彼も今朝これほど天候が悪くなるとは、思いませんでした。
    山の天気は難しいですね!
    奥様が食卓へこられて、今から子供を学校へ送ってゆきます・・・
    2日間の滞在ありがとうございました。
    丁重な挨拶をいただきました。
    『山荘しらさ』を出発(07:50)
    濃いガスの中駐車場まで、マネジャーの小森さんと、
    スタフの男の子が上がってこられて
    私の車が駐車場から車道に出るまで見送ってくださる・・・
    家内と二人で、ありがとうございましたと車内から声を送る。
    土小屋へ向かう車道は、視界50メートルほどの濃いガスです。
    慎重に運転する。
    土小屋のロータリー広場はこの天候にもかかわらず満車状態です。
    午前8時10分
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    西側の駐車場にも数台の車が駐車、雨具を着て登山準備をしている姿も見えます。
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    一日違いで今日石槌山に登られる方は少し気の毒な気持ちになりました。
    土小屋を後にして、スカイラインを慎重に下りながら家内と
    『山荘しらさ』のスタフの彼女、昨夜は無事に皆既月食が見られただろうか・・・
    そして今朝この天候のなかの下山は大変でしょう・・・と二人の会話
    おもごう(ふるさとの駅)まで下ってくると、空は明るくなってきました。
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    美川大橋を渡り国道33号線を面河川に沿って高度を少しずつ上げてゆく
    柳谷大橋を渡ると国道33号線から国道440号線に変わる。
    小村発電所付近まで来ると、前方の山の尾根に雲がかかって来る。
    やがて時雨てきました。梼原と四国カルストの分枝手前の標識に到着。
    9時40分
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    運転しながら家内と相談する・・・
    この天候では四国カルストは濃いガスの中だろう・・・
    カルストをパスして、以前から機会があれば通過してみたいと思っていた、
    地芳トンネルをぬけてみようと話がきまり、トンネルに向かう。
    右へ曲がれば地芳峠、そして四国カルスト
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    直進すれば、地芳トンネル
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    地芳トンネル(じよしトンネル)は、愛媛県久万高原町(旧柳谷村)
    高知県檮原町間の国道440号のトンネル。
    地芳道路の一部を成す。四国カルスト直下に国土交通省によって整備が進められ
    2010年11月13日に開通した。
    長さ2,990m、幅9.25m。2009年3月、
    同省が着工凍結を表明後に建設が中止されていたが
    その後工事は再開、2009年11月7日に貫通し翌年に開通に至った。(引用)
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    地芳トンネルをぬけて30分ほど走ると、雲の上の町ゆすはらに到着。
    この道を走るのは初めてです。
    なかなかおしゃれな雰囲気の町並みです。
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    『まちの駅 ゆすはら』
    古民家風のおしゃれな建物です。
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    建物の内部はこんな感じです。 
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    梼原を通り過ぎると国道197号に合流します。
    国道197号線を須崎に向かって走行する途中の、
    道の駅『風車の駅』に到着。
    午前11時
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    須崎ICに到着(11時35分)⇒高知自動車道⇒高知IC(12時)⇒
    国道55号線で室戸岬に向かう
    土佐くろしお鉄道阿佐線の和食駅前の土佐湾
    台風19号の余波でしょうか、海岸線に白波が打ち寄せています。
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    室戸岬に到着
    15時05分
    乱礁遊歩道(らんしょうゆうほどう)の入り口の駐車場で家内に運転を交代して
    家内には、御厨人窟 (みくろど) 前の広場で待機してもらう。
    歩道に入ると、ハマナデシコが群生しています。
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    ハマアザミ(浜薊)
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    ウスベニニガナ(薄紅苦菜)
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    トベラ
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    ウチワサボテン
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    ムラサキゴテン
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    ツルソバ(蔓蕎麦)
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    シオギクはまだまだ小さな蕾です。
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    中岡慎太郎像の上に室戸岬灯台
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    岬の海岸線は台風19号の余波が岩礁で打ち砕けて白くなっています。
    歩道まで潮しぶきが飛んできています。
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    画面からは聞こえませんが、地響きのような波の砕ける音が聞こえてきます。
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    打ち寄せるうねりの潮の色が、エメラルドグリーンです。
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    御厨人窟の前の岩礁はかなり高くまで、波しぶきがあがり吹き寄せる風にのって
    国道近くまで飛んできています。
    御厨人窟に到着
    15時40分
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    自宅へ向かって国道55線を走行する。
    夫婦岩の手前で車を車道脇に停めて、防潮堤こしに夫婦岩を撮影する。
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    夫婦岩に到着 15時50分
    夫婦岩に向かう。
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    夫婦岩への歩道から、室戸岬への海岸線。
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    夫婦岩に向かう石畳の歩道に時折大きな波しぶきが飛んでくる。
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    夫婦岩のてまえの岩場に、よじ登り海面から4メートルほど上の位置から撮影。
    夫婦岩の隙間に打ち寄せて砕け飛び散る潮しぶき。
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    カメラのフアイダーを覗いて撮影していると、時折右手から大きな波の砕ける音が聞こえて
    一瞬はっとして、フアインダーから目をはなして、横を見る。
    時間を忘れてしばらく撮影していました・・・
    だんだんと雲行きも悪くなってきましたので引き上げます。
    野根大橋に向かう海岸線は天候による通行規制がかかる場所です。
    仏海庵(番外霊場)付近まで来ると車道下まで海岸線が迫っていますので、車道は潮しぶきで
    白くガスがかかったように見えます。
    野根大橋付近まで帰ってくると、海岸はますます荒れ模様です。
    今日は朝は、山荘しらさ(およそ標高1400)から室戸岬(標高03)へ
    気温は10度すぎから、高知市内はおよそ28度
    山のガスから、海岸の潮しぶきガスと
    四国を縦断する帰路でした。
    自宅に到着
    18時20分
    走行距離およそ350Kmを10時間ほどかけて帰ってきました。

     
    2014/10/09 ■ 登山 | TB(-) | CM(-)

    中津峰山

    アサマリンドウ (朝熊竜胆)リンドウ科リンドウ属
    高さ:10~25㌢、多年草。 
    *花期:8~10月 *分布:本(近畿以西)、四、九

    台風19号は徳島県を通過したわりには、大きな被害もなく一安心です。
    2週間ぶりに、山頂のアサマリンンドウや、キッコウハグマの花をもとめて向かう。
    横瀬橋を渡り右折、林道婆羅尾線を走行して森林公園へ向かう。
    撮影:2014.10.15
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    2014/10/15 ■ 山野草 | TB(-) | CM(-)

    アサマリンドウ

    アサマリンドウ (朝熊竜胆)リンドウ科リンドウ属
    高さ:10~25㌢、多年草。 
    *花期:8~10月 *分布:本(近畿以西)、四、九

    台風19号は徳島県を通過したわりには、大きな被害もなく一安心です。
    2週間ぶりに、山頂のアサマリンンドウの、花をもとめて向かう。
    横瀬橋を渡り右折、林道婆羅尾線を走行して森林公園へ向かう。
    山頂のアサマリンドウの場所へ向かう。
    撮影:2014.10.15
    14-10-15-071.jpg

     
    2014/10/15 ■ 山野草 | TB(-) | CM(-)

    「奥槍戸」の紅葉

    「奥槍戸」の紅葉・・・

    今日は那賀町の奥槍戸の紅葉の下見に出かける。
    自宅を出発(am:08.10)
    四季美谷温泉の対岸を通過した、
    東浦付近の紅葉は進んでいません。
    撮影:2014.10.17
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    2014/10/17 ■ 風景 | TB(-) | CM(-)

    アサギマダラ

    阿南市の明神山と蒲生田岬へ、アサギマダラを観察に出かける。
    伊座利峠から明神山へ向かう途中の植栽のフジバカマ畑に到着。
    フジバカマの花の蜜を吸っている、アサギマダラ遠くから飛来してきたのだろうか、
    羽根が傷んでいます。
    撮影:阿南市明神山 2014.10.19
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    2014/10/19 ■ 山野草 | TB(-) | CM(-)

    「白髪山」の紅葉


    今日は、高の瀬峡~高知県の別府峡~物部峡谷~
    ふるさと林道~白髪山登山口

    自宅を6時30分に出発。
    木頭大橋に到着(8時30分)、前方に石立山が見えてくる。
    撮影:2014.10.29

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    高の瀬峡レストハウス 平の里の駐車場に到着。
    8時30分
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    駐車場から対岸の、V字型渓谷を形作る石炭岩質の絶壁を見る。
    絶壁付近の紅葉は色付いてきているようです。
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    岩場付近をズームしてみました。
    まだ赤い色が薄いようです・・・ 来週末(11月8~9日)が身頃でしょうか?
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    別府峡へ向かいます。
    四ツ足峠トンネルを抜けたところで北に曲がり別府峡へ
    新錦渓橋に到着
    9時00分
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    物部峡谷は、時間が早いので陽射しが届かず、紅葉の状況が良くわかりませんが
    少し色付きは浅いようです。
    ふるさと林道に入り高度を上げてゆきます。
    門谷峡を過ぎたあたりの、物部川沿いの紅葉風景です。
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    ふるさと林道(およそ標高776)付近の風景。
    9時17分
    陽射しが少し弱いので、紅葉の色がうまく出せません。
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    林道の標高1144付近のつづらおれの、紅葉は見事です。
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    前方上に、白髪分枝~石立山分枝への稜線。中央のくぼんだ稜線が
    白髪避難小屋の上付近コルの笹原ようです。
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    白髪避難小屋から、ふるさと林道の下山点の手前付近の風景です。
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    前方に白髪峠(およそ標高1456)が見えてきました。
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    白髪峠の手前のふるさと林道
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    前方右上に、白髪山が見えてきました。
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    白髪峠に到着。
    峠からみやびの丘への登り道があります。
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    白髪峠を通りすぎてすぐの右手に、白髪山の登山口が見えてきました。
    登山口から、白髪山山頂までの標高差は311m。0.9Kmおよそ50分で山頂のようです。
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    登山口を通りすぎて少し林道を歩く。
    右上に白髪山の西への稜線が見え、手が届きそうな感覚の位置にみえます。
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    ブナの紅葉は終盤のようです。
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    もみじの黄葉がきれいです。
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    今日は家内と二人の、紅葉の下見ドライブのつもりでしたが・・・
    青空に広がる手の届きそうな感覚の白髪山を見ると、むしょうに登りたい気持ちになりました。
    時計を見ると10時です。登りに60分、山頂で20分、下りに40分。
    12時には帰ってこられそうだと考えて、家内に駐車場で待ってもらうことを話して
    登山準備をする。
    登山開始
    10時5分
    登山口からは、木段の不揃いの階段の急登です。登山口付近の紅葉はほぼ終わっています。
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    高度1635
    木々の葉っぱは、ほとんどありません。
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    木々の隙間から、白髪分枝~石立山分枝への稜線。手前からピーク1692・1700
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    高度1645・・・ 森林限界がちかいようです。
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    高度1654
    森林限界を抜け、前方に笹原が見えてきました。
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    高度1700
    白髪山頂まで、あと高度差70m付近まで登ってきました。
    笹原の中のつづらおれの途中で、小休止する。
    登山口からここまで50分経過です。
    東の方向に
    手前の左から石立山分枝~中東山への稜線。その奥に次郎笈と剣山が見えます。
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    眼下に笹原、登山口の南側の駐車場、その上の笹原が、みやびの丘。
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    西の方向に、南国市 高知市 太平洋も見える。
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    山頂の方向を見上げると、こんな風景が・・・
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    携帯を取り出して、通話画面を見ると通話圏内のアンテナが表示しています。
    家内の携帯に電話する。
    通話がつながりました、今から白髪山頂に登り、山頂から白髪山分枝へ稜線を下り
    白髪避難小屋の手前から、ふるさと林道へ下る・・・と告げる
    現在の時刻が10時50分なので、白髪山分枝に12時、ふるさと林道に到着は、おそらく13時を少し過ぎる。
    そのころ駐車場から、ふるさと林道の白髪山避難小屋登り口へ移動してほしいと話す。
    白髪山頂まであと一息
    出発する。
    高度1755。あと高度差15m付近まできました。
    先ほどの高度1700から、わずか55mで見える景色が大きく変わってきました。
    東方向に、手前の左から石立山分枝~中東山への稜線、右端に石立山。
    左の奥に次郎笈と剣山が見えてきました。
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    西の方向に、南国市 高知市 ズームすると、太平洋が見えます。
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    白髪山・三嶺・剣山の標識のが見えてきました。
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    白髪山頂に到着
    11時5分
    登山口から65分の経過です。
    白髪山頂からの展望。左から牛ノ瀬山・天狗塚・天狗峠・西熊山
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    背景は三嶺
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      山頂からは四方に360°の展望が開けており
    天狗塚~三嶺~剣山~次郎笈などの峰々が一望できる絶好の展望台と呼ばれるにふさわしい風景です。
    左から牛ノ瀬山・天狗塚・天狗峠・西熊山への稜線の風景です。
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    遠くには愛媛県の峰々がシルエットできれいに見えます。
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    三嶺~カヤハゲ~白髪分枝への稜線
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    白髪山の東方向に、手前から石立分枝・その奥に次郎笈・剣山
    左手前から塔ノ丸・丸笹山が見えます。
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    少し右へ回り込むと、石立分枝・中東山・石立山への稜線。中東山の下に今日昇ってきた
    ふるさと林道のつづらおれの白いラインが、紅葉の中に浮かび上がっています。
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    白髪分枝へ向かって、ウラジロモミ・ダケカンバの稜線を下ります。
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    稜線の木々の隙間から、牛ノ瀬山~西熊山~三嶺への従走路の稜線が見えます。
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    白髪分枝への稜線道の、およそ中間点まで下ってきました。
    ウラジロモミ林の下に広い窪みがあります。
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    三嶺・剣山への看板があります。
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    緩やかな下りの稜線歩きから、緩やかな登り坂が現れてきました。
    右手に開けた場所がありそこへ寄り道します。目の前に次郎笈・剣山への従走路が現れて
    見ノ越が近くに感じる、およそ6時間で剣山に到着するそうです・・・?
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    目の前に白髪分枝が見えてきました。この稜線そいの樹木のトンネルは、ツツジでしょうか・・・?
    春に来ればさぞ見事なツツジが見られるのでしょう・・・?
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    マユミの赤い実が残っています。
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    白髪分枝の標識が見えてきました。
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    白髪分枝に到着。
    11時50分
    白髪山からおよそ40分ほどで到着しました。
    分枝の前方に見えるのは、三嶺です。
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    白髪分枝からも、西方向に愛媛の山並みが綺麗に見えています。
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    白髪山から見る、天狗塚~西熊山~三嶺の従走路が、一段と近くに見えて
    とても迫力のある風景です。
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    すぐそこに三嶺が感じられて、このまま三嶺へ向かって下って行きたい衝動にかられます。
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    ズームすると、三嶺山頂には大勢の登山者見えます。
    丁度ひる時なので、昼食を取っているのでしょうか・・・?三嶺から私の立っている白髪分枝を見ているかも・・・
    こんな素晴らしい風景を、貸切で眺めている自分に、いいしれぬ満足感を覚えます。
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    三嶺の避難小屋下の岩場の紅葉は終わっているようです。
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    何時までもこの場所に留まりたい気持ちを、振り払い出発する。
    白髪分枝を剣山に向かって下る。
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    白髪避難小屋への緩やかな下り坂を前方に、剣山への従走路を見ながら下る。
    ツルギミツバツツジの木でしょうか・・・
    5月のツツジが咲く頃に、この稜線に立ってみたい気持ちがこみ上げてくる。
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    下り坂の左手には、三嶺が見えています。
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    白髪避難小屋が大きく見えてきました。
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    小屋の付近をズームすると、小屋の横に1人の登山者の姿がみえます。
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    小屋の横まで下ると、男性の登山者でした丁度私と同年輩のようです。
    >どちらからですか・・・ と声をかける。
    男性<名頃から新登山口・四ツ小屋谷川を渡って白髪避難小屋へ登ってきました。との返事!
    私が>以前にたしか遭難者がでたルートでしょうか・・・? と尋ねると
    男性<そうですね との返事 そして<貴方はどちらかなですか・・・との問いかけ。
    私>白髪登山口からです・・・ と答える。
    暫く山のお話をする・・・
    私>それではふるさと林道へ下りますと・・・挨拶してお別れする。
    避難小屋から少し引き返した笹道に、足元に落ちている、ふるさと林道の案内板から下る。
    12時20分
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    案内板じから少し下ると、鹿の防護ネットでぐるりと囲まれていて道がわかりません。
    暫く周囲を観察すると、防護ネットに出入り口のゲートを見つける。
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    ふるさと林道への下り道、ルートははっきりとしています。
    登りなれた人には、なんでもない登山道なのでしょうが、はじめての私には少し厳しく感じます。
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    高度1576付近。よじ登るような急坂です、槍戸山への登り道に似ています。
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    高度1526付近。ウラジロモミの林になってきました。
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    高度1478付近。紅葉樹林になってきました、少し紅葉が残っています。
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    高度1467付近。木々の隙間から上を見あがると、白髪避難小屋付近の稜線の笹原が見える。
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    ふるさと林道の白髪避難小屋への登り口の標高がおよそ、1467m
    あと高度差100mほどの付近です。
    紅葉がかなり残っています。
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    高度1400m付近まで下りました、木々の隙間から、ふるさと林道の舗装路が見えてきました。
    あと高度差30mほどです。
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    ふるさと林道『白髪避難小屋登山口』標高およそ1367mに到着。
    12時55分
    およそ35分ほどで下ってきました。
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    白髪登山口の駐車場から移動してきた家内の運転の車と合流。
    家内と運転を交代して帰路につく。
    標高1235m付近の車道からの風景です。
    時刻が13時20分
    午後の陽射しを受けて紅葉が光輝いています、素晴らしい紅葉風景です。
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    別府峡のふるさと林道沿いの紅葉風景は、昼からが、いい感じで見られるようです。
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    高度1100m付近の林道から見返す。
    白髪避難小屋付近のコルの笹原が見えます、あそこから下ってきたのだと思うと感無量です!
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    おく物部紅香橋(標高およそ990m)の手前の紅葉。
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    おく物部紅香橋(標高およそ990m)
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    おく物部紅香橋を少し下った林道沿いの東屋の案内板。
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    アイノウノ釜
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    滝つぼに光線が届いた状況で見れば、素晴らしい光景であろう・・・
    光線が弱かったので、ピクチャースタイルを修正しました。
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    V字の白髪谷の奥に、白髪避難小屋のコルが見えています。
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    白髪避難小屋登山口(13時15分)⇒新錦渓橋に到着(14時5分)⇒
    ゆっくりと走行して、およそ40分で下ってきました。
    ⇒出合大戸トンネル到着(14時50分)⇒もみじかわ温泉(15時15分
    もみじかわ温泉につかり疲れをいやす。
    ワジキラインに立ち寄り、ナカガワノギクの様子をみる。
    花数は少ないですが、綺麗に咲いていました。
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    今日は予定していなかった、白髪山・白髪分枝への縦走を体験、素晴らしい360度の
    天狗塚・三嶺・剣山・次郎笈・石立山のパロラマ風景。
    さらに愛媛の山並み・石槌山まで見えました。
    以前から一度は白髪山と白髪分枝からの風景を見たいと思っていました・・・
    今日は思わずその念願がかない、さらに素晴らしい、ふるさと林道の紅葉を見ることができました。
    来年の5月のツツジの花の咲く頃に、再度登りたいと思います。


     
    2014/10/29 ■ 登山 | TB(-) | CM(-)