ギボウシラン

    ギボウシラン(擬宝珠蘭)ラン科クモキリソウ属
    徳島県:絶滅危惧IA類 環境省:絶滅危惧IB類
    花茎は直立し、開花時の高さは15~30㌢の多年草。
    葉は茎の基部に2個つき、長さ5~12㌢、幅3~8㌢の広卵形で、
    先端は急鋭頭で、基部は心形となる。
    一見ギボウシの葉を思わせる。
    *花期:7~8月 *分布:北、本、四、九、伊豆諸島

    少し早いが、去年初めて出会えた場所へ向かう。
    現地に着くと、小さな2枚葉を何株か確認、花芽を付けた2枚葉の株は
    2株、1株は蕾が膨らんでいますので、7~10日後に咲きそう?
    撮影:2018.07.10
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    この株の花芽は小さい。
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    小さい2葉の株を何株か確認できる。
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    ▼此の株の花蕾は、あと10日もすれば開花でしょうか?
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    ▼去年の花の画像です。
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    [ 2018/07/15 06:00 ] ②夏の花 | TB(-) | CM(-)