ハマゴウ&タイトゴメ

    ハマゴウ(浜栲)ハマゴウ属の常緑小低木
    台風7号の影響でしょうか、
    波しぶきが高く上がっています。
    撮影:2018.07.01
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    [ 2018/07/02 09:00 ] ⑥木ノ花 | TB(0) | CM(0)

    ヤクシマネッタイラン

     ヤクシマネッタイラン(屋久島熱帯蘭)
    環境省カテゴリー:絶滅危惧ⅠB類
    去年より10日ほど早く訪れたが、下の花は終わっていました。
    このランの花、唇弁が上になる面白い花姿です。
    花は6~10個、下の方から上へと順に咲いていくようです。
     撮影:2018.07.01
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    [ 2018/07/03 06:00 ] ②夏の花 | TB(0) | CM(0)

    ナギラン

    ナギラン(梛蘭)ラン科 シュンラン属
    徳島県:絶滅危惧ⅠA類 環境省:絶滅危惧Ⅱ類
    今季も去年と同じ場所で、群生して咲いていました。
    咲きはじめの花のようで、背萼片・側萼片が白くピンとはっています。
    常緑広葉樹林の林床に生える多年草です。
    撮影:2018.07.01
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    [ 2018/07/04 06:00 ] ②夏の花 | TB(0) | CM(0)

    ホタルブクロ

    ホタルブクロ(蛍袋)キキョウ科の多年草。
    県道295号線から山の家「奥槍戸」までの往復は通行可能になりました。
    との確認を済まし、山の家「奥槍戸」へ向かう。
    那賀町道槍戸線、にくぶちの滝付近で撮影する。
    初夏に大きな釣り鐘状の花を咲かせる。
    花冠は淡紅紫色または白色で濃色の斑点があり、先は浅く5裂する。
    名前の由来:供たちがこの花にホタルを入れて
    遊んだからという説があります。
    撮影:2017.07.10
    hotarubukuro-180708.jpg
    [ 2018/07/11 07:00 ] ②夏の花 | TB(-) | CM(-)

    シモツケ(下野)

     シモツケ(下野)はバラ科シモツケ属の落葉低木。
    奥槍戸の家、手前のスパー林道沿いに、シモツケの赤い花が
    今を盛りに咲いていました。
    小さな蕾もありますが、花は終盤のようです。
    別名、キシモツケ(木下野)とも呼ばれる。
    撮影:2017.07.10
    simotuke-180704.jpg
    [ 2018/07/12 06:00 ] ⑥木ノ花 | TB(-) | CM(-)

    ショウキラン

    ショウキラン(鍾馗蘭)ラン科ショウキラン属
    県カテゴリー:絶滅危惧ⅠA類
    不入山、への登山道沿いに5株ほど咲いていましたが、
    訪れるのがおそかったようです、虫に食われ傷んでいました。
    撮影:2017.07.10
    syoukiran-180702.jpg 
    [ 2018/07/13 06:00 ] ②夏の花 | TB(-) | CM(-)

    ツチアケビ

    ツチアケビ(土通草)ラン科ツチアケビ属
    徳島県:準絶滅危惧
    6月9日
     にUPの、ツチアケビ
    赤いウインナーになっていました。
    撮影:2018.07.12
    tutiakeb-180701.jpg
    [ 2018/07/13 12:00 ] ②夏の花 | TB(-) | CM(-)

    カノコユリ

    カノコユリ(鹿の子百合)ユリ科ユリ属の多年草
    徳島県:絶滅危惧Ⅱ類 環境省:絶滅危惧Ⅱ類
    咲き始めのようで、傷んでいない綺麗な状態の花が
    去年と同じ場所(県南の海岸線)で、咲いていました。
    撮影:2018.07.12
    kanokoyuri-180701.jpg
    [ 2018/07/14 06:00 ] ②夏の花 | TB(-) | CM(-)

    ハマボウ

    ハマボウ(浜朴)アオイ科 フヨウ属
    徳島県:準絶滅危惧
    県下唯一の「ハマボウ」の群生地(田井川の川尻)
    咲き始めの、大型で可憐な淡黄色の花が咲き始めていました。
    撮影:2018.07.12
    hamabou-180705.jpg 
    [ 2018/07/14 07:00 ] ⑥木ノ花 | TB(-) | CM(-)

    ギボウシラン

    ギボウシラン(擬宝珠蘭)ラン科クモキリソウ属
    徳島県:絶滅危惧IA類 環境省:絶滅危惧IB類

    少し早いが、去年初めて出会えた場所へ向かう。
    現地に着くと、小さな2枚葉を何株か確認するが、
    花芽を付けた2枚葉の株は2株しか確認できない。
    1株は蕾が膨らんでいますので、7~10日後には
    花が咲きそうに思われる。
    撮影:2018.07.10
    gibousran-180702.jpg 
    [ 2018/07/15 06:00 ] ②夏の花 | TB(-) | CM(-)

    オオキツネノカミソリ

    オオキツネノカミソリ(大狐の剃刀)ヒガンバナ科ヒガンバナ属
    花の種別による違いがあるようですが、
    一昨年(2016)と同じ開花時期の花がおおいようです。
    那賀町の大美谷川沿いに、咲いていました。
    撮影:2018.07.10
    kitunenokamisori-180403.jpg
    [ 2018/07/15 06:00 ] ②夏の花 | TB(-) | CM(-)

    トモエソウ

    トモエソウ(巴草)オトギリソウ科 オトギリソウ属
    徳島県:絶滅危惧Ⅱ類
    スパー林道沿いに咲いていました。
    花は一日花なので午後には萎み始めてしまうそうです。
    撮影は午前中でしたので、花は綺麗に開いていました。
    撮影:2018.07.10
    tomoesou-180712.jpg
    [ 2018/07/16 06:00 ] ②夏の花 | TB(-) | CM(-)

    マヤラン②

    マヤラン(摩耶蘭)ラン科シュンラン属
    徳島県:絶滅危惧IA類 環境省:絶滅危惧Ⅱ類

    去年まで3年連続で群生で咲いていた場所が
    付近の工事の影響で今季は咲いていません。
    少し離れた位置で、4株咲いているのを撮影する。
    撮影:2018.07.12
    mayaran-1807001.jpg 
    [ 2018/07/17 06:00 ] ②夏の花 | TB(-) | CM(-)